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2019-06-11 08:00:00

RWC2019の開催まで、あと100日!

長らくサイトを更新していませんでしたが、花園での試合にやって来る外国からの観戦客の方々に花園ラグビー場や東大阪のことを知ってもらいたい!という思いから、英語で発信されている情報のリンクをまとめ、日本語だけでしか提供されていないローカル情報などを英語で提供することにしました。

100日前という吉所に更新をリリースしたかったので、コンテンツはまだまだ未熟ですが、今後、布施および東大阪のローカルな情報などを追加していく予定です!


2018-06-06 23:30:00

ラグビーワールドカップ2019組織委員会のツイッター日本語版公式アカウントで、布施商店街飲食店向け接客英会話クラスを紹介していただきました。

明日からは、物販店向けの接客英会話クラスもスタートします。布施商店街全体で、花園ラグビー場でのラグビーワールドカップ2019のモーメンタムをドンドン盛り上げていきたいと思います。


2018-05-28 14:07:00

2月にスタートした飲食店さま向け接客英会話クラスに続いて、物販店さま向け接客英会話クラスを、6月に開講します!

6月から11月まで、月2回の10回コースです。

最近、布施商店街にもアジアからのインバウンド客がお越しになっています。来年のラグビー・ワールドカップ2019に向け、今後欧米豪からの観光客も多く見込まれます。飲食店だけでなく、物販店でも外国人観光客とのコミュニケーションをスムーズに行っていただけるよう、接客英会話を身につけていただきたいと願っています。

物販店さま対象接客英会話の詳細はこちら


2018-02-05 10:21:00

地元、花園でのラグビーワールドカップ開催が決まり、この機会に「Rugby x 英語」で何かやりたい!と考えて始めてから早3年弱・・・試行錯誤の中で、いくつかのアイデアをトライしつつ実現につなげることができなかったところ、ようやく第一弾のプロジェクトをスタートする運びとなりました。

 

布施えびすバル実行委員会とコラボし、東大阪市最大の繁華街である布施商店街の飲食店のオーナー、スタッフを対象に201828日より『接客英会話クラス』を実施します。

 

東大阪市花園ラグビー場では、トンガ、アルゼンチン、アメリカ、イタリア、ジョージア、トンガ、アフリカ地区代表の4試合が行われますが、海外からの観戦客とのコミュニケーションは、基本的に“英語”です!そして布施商店街の飲食店でも、英語での応対が必要になってくることから、飲食店のオーナーやスタッフの方々に今からそれに備えていただくことになりました。

布施商店街の飲食店だけではなく、東大阪市内、大阪市内からも受講希望があれば、ご参加いただけます。

 

クラスの実施詳細は、こちらをご覧ください。

 

来阪外国人は、2017年に初めて1千万人を超えました。『ゴールデンスポーツ・イヤーズ』と呼ばれる、ラグビーワールドカップ2019からワールドマスターズゲームズ2021関西までの3年間、そして招致活動中の2025年大阪万博が実現すれば、今後さらに大阪へのインバウンド観光客の増加が見込まれます。

大阪はアジアからの観光客に大人気とのことですが、ラグビーワールドカップでは欧米豪からの観戦客が多く見込まれており、その人たちが大阪のファンやリピーターになってくれるかどうかが、大阪におけるスポーツ・ツーリズムおよび観光産業の将来の鍵を握っています。

 

そして、観戦客が世界からやって来るラグビーワールドカップは、またとない国際交流のチャンスです。「ラグビーをプレイしたり観戦することによって、またワールドカップをホストすることで、多くの人の英語学習のモティベーション・アップや、異文化への興味・関心につながってほしい」と願っています。

 

今後NANNO & COMPANYではラグビーワールドカップ2019開催に向け、英語での情報発信も行っていく予定です。


2018-01-02 17:02:00

2018年をラグビーでキックオフすべく、元旦から花園に観戦に!!

甥っ子たちのオーストラリアのホストファミリーのJackが来阪していたので、日本のラグビーの一大イベントの一つである全国高校ラグビー大会を見せてあげるのと、改修中の花園の途中経過を見るのを楽しみに行きました。

 

bestな芝!」と言われているピッチの緑と、サブスタンドはHANAZONOの文字をあしらった赤と青のコントラストが、非常に鮮やか!

 

ベンチシートが個別の席になり、私自身は座り心地が少しソフトになったかな?と感じていましたが、身長190センチ以上のJackにとっては、座席の前後の間隔が長い脚を収めるには十分な広さではないようでした・・・

 

今日は、スコアボードの対面の南側スタンドに座って観戦しましたが、黒地に白の文字の電光掲示板を見ると、以前の赤の帯の部分に『東大阪花園ラグビー場』と書かれた、幅の広いアナログのスコアボードの印象があまりにも強烈に視覚に残っているのでノスタルジックな気分になりました。

 

私たちは第一グラウンドで、佐賀工vs. 国学院久我山戦、大阪桐蔭vs.目黒学院戦、報徳学園vs.中部大春日丘戦の前半を見た後、第三グラウンドへ移動。郡山北工vs.東福岡戦では、去年の優勝校である東福岡が59-0で前半が終了していました。

第一グラウンドで観戦中も、第三グランドで行われていた東海大仰星の結果をネットでチェックすると、27-27の同点で試合終了し、トライ数5の仰星が2トライの秋田工を上回り、準々決勝に進んだとのことでした。

 

優勝5回の大阪第3地区代表の常翔学園は、今年はシード校には選ばれず、2回戦で石見智翠館に負け花園を去りましたが、大阪第1地区代表の大阪桐蔭、そして去年の準優勝校である大阪第2地区代表の東海大仰星がベスト8に残っているというのは、やはり大阪がいかに激戦区であるかということを実感させられます。

 

3日に行われる準々決勝では、8校がどのような闘いを見せてくれるのか、楽しみです!

 

トライくん前.JPG Boys@花園.JPG花園スタンド.JPGモニュメント前.JPG



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