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2018-01-02 17:02:00

2018年をラグビーでキックオフすべく、元旦から花園に観戦に!!

甥っ子たちのオーストラリアのホストファミリーのJackが来阪していたので、日本のラグビーの一大イベントの一つである全国高校ラグビー大会を見せてあげるのと、改修中の花園の途中経過を見るのを楽しみに行きました。

 

bestな芝!」と言われているピッチの緑と、サブスタンドはHANAZONOの文字をあしらった赤と青のコントラストが、非常に鮮やか!

 

ベンチシートが個別の席になり、私自身は座り心地が少しソフトになったかな?と感じていましたが、身長190センチ以上のJackにとっては、座席の前後の間隔が長い脚を収めるには十分な広さではないようでした・・・

 

今日は、スコアボードの対面の南側スタンドに座って観戦しましたが、黒地に白の文字の電光掲示板を見ると、以前の赤の帯の部分に『東大阪花園ラグビー場』と書かれた、幅の広いアナログのスコアボードの印象があまりにも強烈に視覚に残っているのでノスタルジックな気分になりました。

 

私たちは第一グラウンドで、佐賀工vs. 国学院久我山戦、大阪桐蔭vs.目黒学院戦、報徳学園vs.中部大春日丘戦の前半を見た後、第三グラウンドへ移動。郡山北工vs.東福岡戦では、去年の優勝校である東福岡が59-0で前半が終了していました。

第一グラウンドで観戦中も、第三グランドで行われていた東海大仰星の結果をネットでチェックすると、27-27の同点で試合終了し、トライ数5の仰星が2トライの秋田工を上回り、準々決勝に進んだとのことでした。

 

優勝5回の大阪第3地区代表の常翔学園は、今年はシード校には選ばれず、2回戦で石見智翠館に負け花園を去りましたが、大阪第1地区代表の大阪桐蔭、そして去年の準優勝校である大阪第2地区代表の東海大仰星がベスト8に残っているというのは、やはり大阪がいかに激戦区であるかということを実感させられます。

 

3日に行われる準々決勝では、8校がどのような闘いを見せてくれるのか、楽しみです!

トライくん前.JPG Boys@花園.JPG花園スタンド.JPGモニュメント前.JPG