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2017-11-05 20:00:00

地元の母校である深江小学校開催された『深江歴史文化まつり』において、3日に引き続き、『ラグビーにLet's TRY!』を実施しました。

小学校の体育館や運動場で、土日や夜間に活動されている同好会やクラブのみなさんに加わらせて頂き、ラグビーを知らない小・中学生にラグビーに関するクイズをして、パスなどを体験してもらおうという趣旨で実施しました。

私自身が行った告知が十分でなかったことと、会場でのアナウンスはまつりに参加するために会場に入ってこられた時に私が声をかけただけで、会場内でのイベントのお知らせの放送などもなかったので、定刻になってもなかなか集まってもらえませんでした。

ところが、一人の男の子が「ラグビーやりたい」と近寄ってきてくれて、まだ参加者勧誘をしていたので、ビニールのラグビーボールでパスをしてもらい始めると・・・同じ体育館にいた男の達が、チラホラと集まってきてくれました。

結局、小学校2年生から4年生までの男の子がクイズに参加してくれ、最後の方には隣のスペースで少林寺拳法をやっていた女の子も加わってくれました。

パスを体験してもらったビニール製のボールや、参加記念にプレゼントしたスーパーボールの楕円の形ゆえの予測不可能なボールの動きを、お子さんたちは面白いと感じてくれていたようで、しばし楽しくボールで遊んでいました。

「ちょっとだけラグビーやったことある」という2人の男の子がいたものの、やったことがない子どもたちには、ラグビーのルールや背景など知る由もありません。

みんな2年前には五郎丸のポーズをテレビで見たり、マネをしてたのでは?でも体育の授業でラグビーはやらないし、テレビなどでも試合も見たりする機会がないのかな?2年後にはワールドカップが、お隣の東大阪花園ラグビー場で開かれるので、海外からも多くの人たちがやって来るんだよ!ラグビーというスポーツに興味がなくても、世界の人とつながるチャンスとして興味は感じない?今回のイベントでは、そこまで踏み込むことはしませんでしたが、今後の活動のベースとして、現状を知ることができました。

お国を挙げての『グローバル化』という方向性の下、自分たちの国、地元にいても海外の人たちと接することができる機会なので、それを最大限に活用できるよう、子どもたちにも大人の方々にも周知と、刺激を与えることができたらなぁ〜と自己反省かつチャレンジ精神を自ら鼓舞する出来事となりました。

そして、今日は自分の母校である小学校でのイベントということで、日頃ご挨拶はさせていただく程度のご近所の母の知人の方々とお話しをさせて頂き、後輩である小学生と話をしたり、郷土愛みたいなものを感じることができました。通常、ボランティア活動とは無縁の私ですが、ご近所のみなさんと一緒に関わらせて頂いて、とても貴重な経験となりました。

 

RugbyLet'sTRY 11月5日RugbyLet'sTRY 11月5日RugbyLet'sTRY 11月5日RugbyLet'sTRY 11月5日