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2017-05-10 00:07:00

ついに、ラグビーワールドカップ2019日本大会プール組分け抽選会の日を迎えました!

今夕、京都迎賓館にて開催されます。(なんと!安倍首相まで、挨拶にやって来られるそうな!)

 

2015大会の結果に基づき、すでに出場が決定している12チームと、2016年から開始されている世界予選の結果に基づき決定される予定のりの出場枠8チームの合計20チームが、5チームずつ4プール(組)に配分されます。

 

先日の「レジェンドたちの」で、日本代表がどのチームと同じプールに入って欲しいかという質問に対して、大畑大介さんは、エディー・ジョーンズのイングランドをギャフンと言わせて欲しいと話し、大西将太郎さんは、1995年大会の雪辱を晴らすべく、145点をオールブラックスから取り返してほしいと夢を語っておられました。一方、坂田さんは、2015大会のリベンジを警戒して、南アとは同じプールに入ってほしくないと答えておられました。

 

プール組分け抽選の概要については、RugbyWorldCup.comこちらのページに、詳しい説明があります。

抽選会のプレゼンテーターは、日本人初のWR殿堂入りを果たした坂田さん、15年W杯で2連覇を達成したニュージーランド代表のスティーブ・ハンセン監督、WRのビル・ボーモント会長、試合開催自治体の代表者、そして先日からニュースになっているのは、レスリング女子で五輪3連覇の吉田沙保里選手。

(この『試合開催自治体の代表者』というのは、5月2日のニュースでは「後日発表」となっていたが、この代表者が総理大臣ってことなのかな!?)

先日の「レジェンドたちの対談」でラグビー・ジャーナリストの村上晃一さんが話しておられたのは、抽選が行われる部屋には、代表のテレビカメラ1台のみが入り、メディアは別室でそれを報道する形になるそうです。そしてそのプレスルームに入れるのも、11名に限定されていて(カメラマンは別?)、Jスポーツは村上さんがその1名なので、大西将太郎さんは入れないと残念がっておられました。ラグビー界の超VIPが一同に会するので、かなりの警戒態勢が引かれるようです。

この抽選会の模様は、Jスポーツでは450分からライブ中継され真壁伸弥選手がゲストNHKでも4:50から「シブ5時」で中継があるそうで、こちらは田中史朗選手と立川理道選手が生主演。また開催都市では、パブリックビューイングも実施されます。(我らが、東大阪ではないようですが・・・)

 

さてさて、日本代表の入るプールには、どのチームが名を連ねるでしょうか? ドキドキッ!