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2017-05-09 13:00:00

ついに明日に迫ってきた組合せ抽選会。午後5時の開始に先立ち、午前に2019年大会の成功を祈願するプレセレモニーが、関西で初めてラグビーが行われた地であり、1969年に「第一蹴の地」の石碑が建立された、世界遺産の下鴨神社行われます。

参加各国の関係者がその石碑を視察し、特別に製作した大型絵馬に署名し下鴨神社に奉納するそうです。そして、境内では地元の京都蹴鞠保存会が伝統の技を披露!

『ラグビー 蹴鞠』・・・とても洒落た演出だと私は感激しました。日本にははるか昔にこのような球技があったということを世界の人たちに知ってもらうまたとないチャンスです。

先日の『レジェンドたちの対談』で坂田さんは、下鴨神社はRWC2019が終わった後も、『ラグビーの神様』としてRWC2019のレガシーとしても認知され続けるとおっしゃっていました。その対談で、大西将太郎さんが、「ラグビーの神様のお守りは、売られるんですか?」と坂田さんに質問され、「絵馬はもう売られるだろう。」というお答えでした。私もラグビーの神様にお願いしたいことを、是非絵馬に認めたいと思います。

関西ラグビーの起源については、関西ラグビーフットボール協会のサイトに詳しい説明が書かれています。

このプレセレモニーは一般見学ができるので、早朝より大阪から京都に出向いて、RWC2019の成功を祈ってくるつもりです。(その前に・・・どうか明日は雨模様になりませんように!)