News

2017-05-09 00:10:00

2019ラグビーワールドカップはアジアで初めて開かれる大会であるのに加え、プール組分け抽選会がイギリスとアイルランド以外で開催されるのは初めてという、日本にとって非常に光栄なこと。

その抽選会が京都で行われることになったのは、先日のNewsでも書きましたが、日本初のWRの殿堂入りをされた坂田好弘さんが、「抽選会は世界遺産が数多くある京都で!」とご自分の願いを実現できるようご尽力されたようです。

RugbyWorldCup.comのサイトで、ワールドラグビーのビル・ボーモント会長は次のようにコメントしています。

「プール組分け抽選会はRWC2019への重要なマイルストーンであるとともに、開催国をはじめ世界のラグビーファミリーが高揚する機会でもあります。京都は日本文化・伝統の代名詞であり、京都迎賓館はこの特別なセレモニーにふさわしい場所であると感じています。京都でのプール組分け抽選会開催は、「RWC2019は日本全国で行われる大会」であるという我々のビジョンを反映したものであり、RWC2019日本大会が特別で、革新的な大会になるということを世界に示すでしょう」

2019年W杯日本大会組織委員会はかなり『日本らしさ』をアピールするのを工夫されたようで、抽選会の前夜祭が世界遺産の二条城で行われます。出場が決まっている12チームの関係者や日本代表ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ、政府や自治体関係者の方々が、鏡割などが行われる予定です。

いよいよ2019大会が、リアルなものになってきました!!