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2017-05-10 15:22:00

今朝は、下鴨神社で行われた2019年大会の成功を祈願するセレモニーを見物してきました。

 

一般見学者も大勢押し寄せるだろうと思って、大阪を7時過ぎに出発し、下鴨神社に到着した845分頃には会場はまだ準備中で、私が一般見学者一番乗りだったようです。

 

続々と参列者の方々が到着され、元木由記雄さん、大畑大介さん、廣瀬俊朗さん、村上晃一さん、そして野田東大阪市長のお姿も・・・

 

坂田好弘関西ラグビーフットボール協会会長を先頭に、2019年大会に出場が決まっているチームのヘッドコーチらも到着し、村上さんの司会でセレモニーのスタート。

 

下鴨神社の宮司さんの後、RWC2019組織委員会会長の御手洗冨士夫(日経連名誉会長)のご挨拶に続き、保存会の人たちが蹴鞠を披露し、ヘッドコーチたちもチャンレジし、次のグループに交代するよう促されても、名残惜しそうにまだプレイされてました。私がいた一般見学者のスペースからは、その様子はよく見えませんでしたが、ラグビーワールドカップのTwitterでは早速、映像がアップされています。

 

その後は、参列者の方々がラグビーボール型の絵馬に署名しました。

 

イギリスとアイルランド以外の地での、抽選会の京都開催だけではなく、このセレモニーも、坂田会長の「関西でラグビーが産声を上げた地で伝統の蹴鞠を見せる。第一蹴の地をぜひ世界に紹介したい」という思いから実現したとのこと。

 

「19年の前に1度、試合以外の魅力も発信した方がいい。」「今回をきっかけに、ラグビー発展の地を受け継いでいくことが、日本でW杯をやったレガシー(遺産)につながる」という、ラグビーの将来だけではなく、地元京都、そして日本の情報発信までも見据えた、坂田さんらしいお考えだと納得!

 

抽選会スタートまで、後2時間切りました〜


2017-05-10 00:07:00

ついに、ラグビーワールドカップ2019日本大会プール組分け抽選会の日を迎えました!

今夕、京都迎賓館にて開催されます。(なんと!安倍首相まで、挨拶にやって来られるそうな!)

 

2015大会の結果に基づき、すでに出場が決定している12チームと、2016年から開始されている世界予選の結果に基づき決定される予定のりの出場枠8チームの合計20チームが、5チームずつ4プール(組)に配分されます。

 

先日の「レジェンドたちの」で、日本代表がどのチームと同じプールに入って欲しいかという質問に対して、大畑大介さんは、エディー・ジョーンズのイングランドをギャフンと言わせて欲しいと話し、大西将太郎さんは、1995年大会の雪辱を晴らすべく、145点をオールブラックスから取り返してほしいと夢を語っておられました。一方、坂田さんは、2015大会のリベンジを警戒して、南アとは同じプールに入ってほしくないと答えておられました。

 

プール組分け抽選の概要については、RugbyWorldCup.comこちらのページに、詳しい説明があります。

抽選会のプレゼンテーターは、日本人初のWR殿堂入りを果たした坂田さん、15年W杯で2連覇を達成したニュージーランド代表のスティーブ・ハンセン監督、WRのビル・ボーモント会長、試合開催自治体の代表者、そして先日からニュースになっているのは、レスリング女子で五輪3連覇の吉田沙保里選手。

(この『試合開催自治体の代表者』というのは、5月2日のニュースでは「後日発表」となっていたが、この代表者が総理大臣ってことなのかな!?)

先日の「レジェンドたちの対談」でラグビー・ジャーナリストの村上晃一さんが話しておられたのは、抽選が行われる部屋には、代表のテレビカメラ1台のみが入り、メディアは別室でそれを報道する形になるそうです。そしてそのプレスルームに入れるのも、11名に限定されていて(カメラマンは別?)、Jスポーツは村上さんがその1名なので、大西将太郎さんは入れないと残念がっておられました。ラグビー界の超VIPが一同に会するので、かなりの警戒態勢が引かれるようです。

この抽選会の模様は、Jスポーツでは450分からライブ中継され真壁伸弥選手がゲストNHKでも4:50から「シブ5時」で中継があるそうで、こちらは田中史朗選手と立川理道選手が生主演。また開催都市では、パブリックビューイングも実施されます。(我らが、東大阪ではないようですが・・・)

 

さてさて、日本代表の入るプールには、どのチームが名を連ねるでしょうか? ドキドキッ!


2017-05-09 13:00:00

ついに明日に迫ってきた組合せ抽選会。午後5時の開始に先立ち、午前に2019年大会の成功を祈願するプレセレモニーが、関西で初めてラグビーが行われた地であり、1969年に「第一蹴の地」の石碑が建立された、世界遺産の下鴨神社行われます。

参加各国の関係者がその石碑を視察し、特別に製作した大型絵馬に署名し下鴨神社に奉納するそうです。そして、境内では地元の京都蹴鞠保存会が伝統の技を披露!

『ラグビー 蹴鞠』・・・とても洒落た演出だと私は感激しました。日本にははるか昔にこのような球技があったということを世界の人たちに知ってもらうまたとないチャンスです。

先日の『レジェンドたちの対談』で坂田さんは、下鴨神社はRWC2019が終わった後も、『ラグビーの神様』としてRWC2019のレガシーとしても認知され続けるとおっしゃっていました。その対談で、大西将太郎さんが、「ラグビーの神様のお守りは、売られるんですか?」と坂田さんに質問され、「絵馬はもう売られるだろう。」というお答えでした。私もラグビーの神様にお願いしたいことを、是非絵馬に認めたいと思います。

関西ラグビーの起源については、関西ラグビーフットボール協会のサイトに詳しい説明が書かれています。

このプレセレモニーは一般見学ができるので、早朝より大阪から京都に出向いて、RWC2019の成功を祈ってくるつもりです。(その前に・・・どうか明日は雨模様になりませんように!)


2017-05-09 00:10:00

2019ラグビーワールドカップはアジアで初めて開かれる大会であるのに加え、プール組分け抽選会がイギリスとアイルランド以外で開催されるのは初めてという、日本にとって非常に光栄なこと。

その抽選会が京都で行われることになったのは、先日のNewsでも書きましたが、日本初のWRの殿堂入りをされた坂田好弘さんが、「抽選会は世界遺産が数多くある京都で!」とご自分の願いを実現できるようご尽力されたようです。

RugbyWorldCup.comのサイトで、ワールドラグビーのビル・ボーモント会長は次のようにコメントしています。

「プール組分け抽選会はRWC2019への重要なマイルストーンであるとともに、開催国をはじめ世界のラグビーファミリーが高揚する機会でもあります。京都は日本文化・伝統の代名詞であり、京都迎賓館はこの特別なセレモニーにふさわしい場所であると感じています。京都でのプール組分け抽選会開催は、「RWC2019は日本全国で行われる大会」であるという我々のビジョンを反映したものであり、RWC2019日本大会が特別で、革新的な大会になるということを世界に示すでしょう」

2019年W杯日本大会組織委員会はかなり『日本らしさ』をアピールするのを工夫されたようで、抽選会の前夜祭が世界遺産の二条城で行われます。出場が決まっている12チームの関係者や日本代表ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ、政府や自治体関係者の方々が、鏡割などが行われる予定です。

いよいよ2019大会が、リアルなものになってきました!!

 


2017-05-06 21:19:00

来週水曜日、510日に迫ってきたWRC2019日本大会プール組分け抽選会京都開催記念の『レジェンドたちによる対談』が、日6日の午後1時より、同志社大学寒梅館ハーディーホールで開かれました。

 

登壇されたレジェンドたちは、同志社大学ラグビー部出身で、2012年に日本人史上初の世界の『ラグビー殿堂』入りを果たされた坂田好弘さん、二人目の殿堂入りを果たした大畑大介さん、同大ラグビー部(そして、東大阪!)出身で、今年もバックスコーチを務めておられる大西将太郎さんのお三方と、ラグビー・ジャーナリスとの村上晃一さんが対談のコーディネーターをされました。

 

3人のレジェンドたちのラグビー歴や、過去のWRC開催地の1ヶ月に渡る開催期間の盛り上がりや、WRC2019に向けた日本代表に対する期待にも話が及びました。

 

メインの対談内容として『プール組分け抽選会の見どころ』が紹介され、この抽選会はこれまでイングランドかアイルランドのいずれかで実施されており、今回初めてその2カ国以外で開催されることになったということを知りました。

 

この京都での抽選会開催は、他でもない坂田さんが言い出しっぺだったそうです。

20165月にWRCの日本開催が決まり、抽選会開催場所がその2ヶ月後に決まるまで、「文化遺産も数多くあるし、是非抽選会は京都でやってもらいたい。そして、場所は清水寺で、「今年の漢字」のように清水寺の貫主に「ニュージーランド対日本」と大筆で書いてもらいたい」という夢を独り言のようにおっしゃっていたそうです。「言わないと始まらない」といかにも坂田さんらしいお考えで、京都開催にご尽力なさったようです。

 

対談の後は、日本代表vs.香港代表戦のパブリック・ビューイングで、レジェンドと村上さんのナマ解説。みなさん関西出身なので、ところどころにお笑いを盛り込み、プレーヤーやラグビー中継の裏話も聞きながら、ヒヤヒヤの試合(Full Time 29-17で逃げ切ったものの、前半終了12-10が後半では逆転され、後半終盤に再逆転)を観戦。

 

今日の主催は京都市だったのですが、対談とPVでは写真撮影や録音は報道陣と関係者に限って許可されるので、ゲストの方々が一人ずつ登壇され、4名が舞台に揃った時点まで撮影をOKとするという心憎い配慮がなされました。写真撮影を禁止にしても、必ずスマホでバシャリ!バシャリ!という状態が最近は常なので、このように撮影タイムを設けるのはgood ideaだと思いました。

 

 

 



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