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2018-06-06 23:30:00

ラグビーワールドカップ2019組織委員会のツイッター日本語版公式アカウントで、布施商店街飲食店向け接客英会話クラスを紹介していただきました。

明日からは、物販店向けの接客英会話クラスもスタートします。布施商店街全体で、花園ラグビー場でのラグビーワールドカップ2019のモーメンタムをドンドン盛り上げていきたいと思います。


2018-05-28 14:07:00

2月にスタートした飲食店さま向け接客英会話クラスに続いて、物販店さま向け接客英会話クラスを、6月に開講します!

6月から11月まで、月2回の10回コースです。

最近、布施商店街にもアジアからのインバウンド客がお越しになっています。来年のラグビー・ワールドカップ2019に向け、今後欧米豪からの観光客も多く見込まれます。飲食店だけでなく、物販店でも外国人観光客とのコミュニケーションをスムーズに行っていただけるよう、接客英会話を身につけていただきたいと願っています。

物販店さま対象接客英会話の詳細はこちら


2018-02-05 10:21:00

地元、花園でのラグビーワールドカップ開催が決まり、この機会に「Rugby x 英語」で何かやりたい!と考えて始めてから早3年弱・・・試行錯誤の中で、いくつかのアイデアをトライしつつ実現につなげることができなかったところ、ようやく第一弾のプロジェクトをスタートする運びとなりました。

 

布施えびすバル実行委員会とコラボし、東大阪市最大の繁華街である布施商店街の飲食店のオーナー、スタッフを対象に201828日より『接客英会話クラス』を実施します。

 

東大阪市花園ラグビー場では、トンガ、アルゼンチン、アメリカ、イタリア、ジョージア、トンガ、アフリカ地区代表の4試合が行われますが、海外からの観戦客とのコミュニケーションは、基本的に“英語”です!そして布施商店街の飲食店でも、英語での応対が必要になってくることから、飲食店のオーナーやスタッフの方々に今からそれに備えていただくことになりました。

布施商店街の飲食店だけではなく、東大阪市内、大阪市内からも受講希望があれば、ご参加いただけます。

 

クラスの実施詳細は、こちらをご覧ください。

 

来阪外国人は、2017年に初めて1千万人を超えました。『ゴールデンスポーツ・イヤーズ』と呼ばれる、ラグビーワールドカップ2019からワールドマスターズゲームズ2021関西までの3年間、そして招致活動中の2025年大阪万博が実現すれば、今後さらに大阪へのインバウンド観光客の増加が見込まれます。

大阪はアジアからの観光客に大人気とのことですが、ラグビーワールドカップでは欧米豪からの観戦客が多く見込まれており、その人たちが大阪のファンやリピーターになってくれるかどうかが、大阪におけるスポーツ・ツーリズムおよび観光産業の将来の鍵を握っています。

 

そして、観戦客が世界からやって来るラグビーワールドカップは、またとない国際交流のチャンスです。「ラグビーをプレイしたり観戦することによって、またワールドカップをホストすることで、多くの人の英語学習のモティベーション・アップや、異文化への興味・関心につながってほしい」と願っています。

 

今後NANNO & COMPANYではラグビーワールドカップ2019開催に向け、英語での情報発信も行っていく予定です。


2018-01-02 17:02:00

2018年をラグビーでキックオフすべく、元旦から花園に観戦に!!

甥っ子たちのオーストラリアのホストファミリーのJackが来阪していたので、日本のラグビーの一大イベントの一つである全国高校ラグビー大会を見せてあげるのと、改修中の花園の途中経過を見るのを楽しみに行きました。

 

bestな芝!」と言われているピッチの緑と、サブスタンドはHANAZONOの文字をあしらった赤と青のコントラストが、非常に鮮やか!

 

ベンチシートが個別の席になり、私自身は座り心地が少しソフトになったかな?と感じていましたが、身長190センチ以上のJackにとっては、座席の前後の間隔が長い脚を収めるには十分な広さではないようでした・・・

 

今日は、スコアボードの対面の南側スタンドに座って観戦しましたが、黒地に白の文字の電光掲示板を見ると、以前の赤の帯の部分に『東大阪花園ラグビー場』と書かれた、幅の広いアナログのスコアボードの印象があまりにも強烈に視覚に残っているのでノスタルジックな気分になりました。

 

私たちは第一グラウンドで、佐賀工vs. 国学院久我山戦、大阪桐蔭vs.目黒学院戦、報徳学園vs.中部大春日丘戦の前半を見た後、第三グラウンドへ移動。郡山北工vs.東福岡戦では、去年の優勝校である東福岡が59-0で前半が終了していました。

第一グラウンドで観戦中も、第三グランドで行われていた東海大仰星の結果をネットでチェックすると、27-27の同点で試合終了し、トライ数5の仰星が2トライの秋田工を上回り、準々決勝に進んだとのことでした。

 

優勝5回の大阪第3地区代表の常翔学園は、今年はシード校には選ばれず、2回戦で石見智翠館に負け花園を去りましたが、大阪第1地区代表の大阪桐蔭、そして去年の準優勝校である大阪第2地区代表の東海大仰星がベスト8に残っているというのは、やはり大阪がいかに激戦区であるかということを実感させられます。

 

3日に行われる準々決勝では、8校がどのような闘いを見せてくれるのか、楽しみです!

 

トライくん前.JPG Boys@花園.JPG花園スタンド.JPGモニュメント前.JPG


2017-11-05 20:00:00

地元の母校である深江小学校開催された『深江歴史文化まつり』において、3日に引き続き、『ラグビーにLet's TRY!』を実施しました。

小学校の体育館や運動場で、土日や夜間に活動されている同好会やクラブのみなさんに加わらせて頂き、ラグビーを知らない小・中学生にラグビーに関するクイズをして、パスなどを体験してもらおうという趣旨で実施しました。

私自身が行った告知が十分でなかったことと、会場でのアナウンスはまつりに参加するために会場に入ってこられた時に私が声をかけただけで、会場内でのイベントのお知らせの放送などもなかったので、定刻になってもなかなか集まってもらえませんでした。

ところが、一人の男の子が「ラグビーやりたい」と近寄ってきてくれて、まだ参加者勧誘をしていたので、ビニールのラグビーボールでパスをしてもらい始めると・・・同じ体育館にいた男の達が、チラホラと集まってきてくれました。

結局、小学校2年生から4年生までの男の子がクイズに参加してくれ、最後の方には隣のスペースで少林寺拳法をやっていた女の子も加わってくれました。

パスを体験してもらったビニール製のボールや、参加記念にプレゼントしたスーパーボールの楕円の形ゆえの予測不可能なボールの動きを、お子さんたちは面白いと感じてくれていたようで、しばし楽しくボールで遊んでいました。

「ちょっとだけラグビーやったことある」という2人の男の子がいたものの、やったことがない子どもたちには、ラグビーのルールや背景など知る由もありません。

みんな2年前には五郎丸のポーズをテレビで見たり、マネをしてたのでは?でも体育の授業でラグビーはやらないし、テレビなどでも試合も見たりする機会がないのかな?2年後にはワールドカップが、お隣の東大阪花園ラグビー場で開かれるので、海外からも多くの人たちがやって来るんだよ!ラグビーというスポーツに興味がなくても、世界の人とつながるチャンスとして興味は感じない?今回のイベントでは、そこまで踏み込むことはしませんでしたが、今後の活動のベースとして、現状を知ることができました。

お国を挙げての『グローバル化』という方向性の下、自分たちの国、地元にいても海外の人たちと接することができる機会なので、それを最大限に活用できるよう、子どもたちにも大人の方々にも周知と、刺激を与えることができたらなぁ〜と自己反省かつチャレンジ精神を自ら鼓舞する出来事となりました。

そして、今日は自分の母校である小学校でのイベントということで、日頃ご挨拶はさせていただく程度のご近所の母の知人の方々とお話しをさせて頂き、後輩である小学生と話をしたり、郷土愛みたいなものを感じることができました。通常、ボランティア活動とは無縁の私ですが、ご近所のみなさんと一緒に関わらせて頂いて、とても貴重な経験となりました。

 

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